第2回京都学生写真連盟写真展  
河原町学生写真展:「
京都」――時間・空間・記憶――


―共催―河原町商店街振興会   ―協力―堀内カラー

<趣旨>
京都一円の大学写真サークルの交流・技術向上を目的に、京都学生写真連盟の発足して1年。
写真連盟のもう一つの目的である、京都における写真文化の更なる普及のため、
河原町商店街と共催して、河原町商店街のアーケードでの写真展示を企画しました。
アーケードから吊るすという展示方法をとったため、普段のギャラリー展と異なり、
見る側との距離が遠く、また圧倒的多数の人の目に留まるものであることを考慮に入れて、
作品に取り組みました。

商店街の活性化を目的とする振興会と話し合い、テーマは「京都―時間・空間・記憶―」となりました。
普段私たちが生活する京都。人によって、見方も馳せる想いも様々です。
レンズを通してとらえた京都を、参加者が各々の想いを添えて写真というカタチで表現しました。



<課題>
今回の展示では、各大学ごとにシフトを組んで写真を貼り付けるという作業を行いました。
この方法では、他大学との交流がとりにくく、また、見る人の意見を聞くことも困難でした。
展示の性質上、じっくり見るということが難しかったこともあり、お互いの写真についてコメントも
難しかったように思います。
他大学との交流を深め、互いに技術を磨いていくことが課題になると思います。





期間―
2004年11月1日〜25日

―場所―
河原町商店街のアーケードにて(三条から四条にかけての河原町通り)

―参加大学―
京都大学写真部
立命館大学写真研究会
立命館大学写真部
龍谷大学写真部
同志社大学写真同好会
同志社大学フォトクラブ
京都造形芸術大学写真部